蔵前のカフェ巡り企画、第2回目!
大江戸線方面にある華香園で昼食を済ませたのが、12時30分ジャスト。
会計を済ませ、華香園から歩いて2〜3分くらいでカフェ・Cameraに到着した。数回か店の前を通った事があったが、その時は本気でカメラ屋だと思っていた。なんかのカフェ記事を読んでカメラ屋じゃないことを知った。すんません。

美女と野獣のオーナーが切り盛りする店らしい。
僕が訪れた時は野獣のオーナーはいなかった。
12時35分前に到着。店の入り口にメニューが置いてあり、そこでコーヒー、アメリカーノを注文した。支払いは先払い。380円。
Nuiに行った時も同じくアメリカーノを注文しのだが、アメリカーノとはエスプレッソのお湯割りらしい。シブい発想。
入り口に入って左側にある8人掛けの木のカウンターには色々置いてあり、何種類かの大瓶には大きめのクッキーが詰まっている。普段瓶に何かが入っているのを見るとSF映画に出てくるエイリアンのホルマリン漬けとか思い出してしまうのだが、ここではその悪夢は出てこなかった。素晴らしく清潔感のある店だ。
フルーツもバナナを始め、いくつか置いてある。値段は忘れた。ただの置物かもしれない。

入り口から入って右側には手作りのレザー系の小物が販売してある。
カバン、靴、財布、キーホルダーなど。
壁と天井は真っ白で間接照明が効いていて柔らかい空間になっている。

8人がけカウンターの奥から2席目に座った。更に奥のスペースには木のテーブルが3つ配置してある。
左側に2人用テーブルが2つ。右側には4人用のテーブルが1つ。
2人用テーブルの手前側には先客が一人、コーヒーを飲んでいて、テーブルには建築物ぽい図面を広げていた。建築設計技師?プリズンブレイク?
おそらくこれから刑務所に潜入してアニキを脱走させる計画を練っているに違いない。
とりあえず、このお客さんのことをマイケルと心の中で呼ぶ事にした。
マイケルは囚人キャラなので、僕は緊張した。

座ったカウンターの目の前にはちっこい観葉植物と謎の置物が置いてあった。

注文してからすぐにコーヒーが到着。コーヒーカップとソーサーは黒い陶器でできていてデザインがステルス戦闘機F-117のようにかっこよかった。
このコーヒーカップは小物売り場で販売してあってちょっと欲しいと思った。
マイケルも同じコーヒーカップを使っていた。なんとなくライバル心が芽生えてきた。

店内はハワイぽい音楽が流れていた。だが、リラックスできなかったのは近くにマイケルがいたからだろう。マイケルよ、ここで暴れるなよ?

コーヒーを飲みながらも目の前の色鮮やかな瓶のドリンクが気になった。カフェのインテリアとしても合っている。
このドリンクはGALVANINAのオーガニックソーダのシリーズらしい。
GALVANINA社は1901年にイタリアで創業。天然湧き水と有機原料のみで作られた、スーパー健康的なドリンクを作っている。GALVANINAのコーラももちろん健康的らしい。ここで飲めるのかな。飲んでみたい。

12時45分、マイケルが急に立ち上がりだして、僕は極度に緊張したが、何事もなく店を後にした。暴れないでよかった。
ちなみに設計図面からプリズンブレイクを無理矢理連想しただけで普通の女性客です。

何人か小物を見に来るだけのお客さんもいました。
12時50分。昼休みが終わりに近づいたので退散!