どうも、こんにちは。DJタジフです。
もう少しで夏ですね。待ち遠しいですね。
テレビ見れなくてラジオばかり聴いているのでそれに触発されて今日は深夜ラジオっぽくワタクシDJタジフが夏に合いそうなPOPで爽やかな曲を10曲お届けしたいと思います。(Summer Sonic2015出演者限定)
みなさん、これらを聴いて気分よくなったら下町問屋街を散歩しましょう♪

ZEDD

ロシア生まれのドイツ人EDM野郎で現在25歳。
この曲は全米シングルチャートで8位を記録。アメリカでプラチナディスクを獲得し、第56回グラミー賞で最優秀ダンス・レコーティングを授与された。zeddの曲はyoutubeでクリックすると「ああどこかで聴いたことある」と思うほど、曲名知らなくても知っているパターンが多い。今年の夏も盛り上げてくれるに違いない!
安室奈美恵の楽曲プロデュースもしている。

MADEON

フランス生まれのフランス人EDM野郎で現在20歳。苦手な人物はおそらくGackt様だろう。
2011年に39曲をマッシュアップした生演奏のyoutube動画が僅か数日で600万回再生され、現在までに3000万回再生されるというなんともクレイジーな若者ですね

CLEAN BANDIT

イギリスの4人グループ。クラシックとペースミュージックをハイブリッドさせていて、バイオリンの音がもの凄くよく合うと思う。
この曲は2014年2月、全英チャートで初登場1位を獲得し、4週連続でそれをキープした。
ビデオは日本で撮影され、メンバーが日本旅行で築地を訪れた際にPVを創ることを妄想してその後、実現させたそうだ。撮影はほとんど許可無しで行い、電車の中の撮影は乗客に怒られたみたい。
僕もカフェ巡りをする時はこのくらいロックに攻めたい。
PVに出てくる女子は安部春香さんというイギリスで活動する女優で、この曲が発表されてからネット上では「あのかわいい女の子は誰だ?」と話題を呼んだ。

Carly Rae Jepsen

前髪パッツン業界のスーパースターは小保方さんだが、このCarly Rae Jepsenも前髪パッツン戦闘力は高い。
カナダのシンガーソングライター。
この曲は世界中で大ヒット。
2013年のsummer sonicで見たが、もう一回見るかもしれない。

ARIANA GRANDE

アメリカのシンガーソングライター。前髪パッツン戦闘力は低いが人類で最もティンカーベルに近い女性だ。
8歳の時、北米プロアイスホッケーリーグでの国歌斉唱が全米テレビデビューとなり以降、数々のヒットを生み出している。
しかもこの曲は先ほど挙げたZeddがプロデュースした。売れるに決まっている。

PHARRELL WILLIAMS

Tokyo Rising
アメリカの大物音楽家。
マドンナ、ジャスティン・ティンバーレイク、カニエ・ウェスト、アッシャー、ネリー、シャキーラ、アダム・ランバート等、数多くのビック・アーティストやヒット・ソングの楽曲に携わり、ダフト・パンクの楽曲『ゲット・ラッキー(Get Lucky)』は32ヶ国でトップ10入りを果たすなど世界規模のヒットを記録した。(まるまるwikiからパクリ)
親日家としても知られ、上のリンク先は音楽ビデオではないが、ファレルが東日本大震災後の日本人がどれだけ逞しいかを紹介したドキュメンタリービデオだ。
言っていることは別に素晴らしくないが、映像の作り込みはかっこいい。

BLEACHERS

アメリカのロックバンド、Fun.のギタリストが新たに立ち上げたグループ。Fun.の「We Are Young ft. Janelle Monáe」は2012年に、6週連続で全米チャート1位を獲得した。
このbleachersの曲も何言っているか分からないが、脳内リピート中毒性は今週で一番高い。「おまえがナンバーワンだ。」ビデオは離婚のストーリーかな。
この曲をカバーしたアメリカロックバンド、Against The Currentのビデオも脳内リピート中毒性が抜群に高くて失神するかと思った。

SHEPPARD

オーストラリア、ブリズベンで結成したグループ。ブリズベンで連想するのはsavage gardenだが、この曲もsavage gardenに負けないくらい、いいリズムの曲だ。
ジェロニモってなんだ?と思ってしらべていたら、およげ対訳くん氏が説明してくれていた
7年前にブリズベンに行ったことがあるが、中華街で中華食べたのと川沿いでランニングしている人を見た記憶しかない。
素晴らしい街並だった記憶はあるが、僕はあまり写真を撮らない人間なので、何か強烈な経験しないとすぐに忘れてしまう。
次行ったらジェロニモと叫ぼう。

 

以上、力尽きまして8曲になってしまいましたが下町問屋街を気分よく散歩する為に紹介しました。