御祭神

倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)
御歳神(ミトシノカミ)
豊受姫神(トヨウケヒメノカミ)

由来

慶長年間(1596-1615)、江戸幕府の米倉造営用に肥後国より石材を運搬したが、その途中遠州灘沖においてしばしば遭難した。航海中事故に遭わないよう、稲荷社を浅草御蔵の内に創建したと云われる。(東京都神社名鑑より)

例祭

1月11日・5月11日・9月11日

住所:台東区蔵前2-2-11