住みたい街でひそかな人気の蔵前が不動産漫画に登場
『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』というマンガの2巻で蔵前が紹介されたみたいなので、さっそくダウンロードしてみました。
紹介されたこの第9回目のタイトルはズバリ、「東京のブルックリン」です。
東京のブルックリン...?
ブルックリンについては正直、ニューヨークの最強地ビールであるブルックリンラガーしか知らないので蔵前とどこが似ているのか調べてみました。

参考:NYブルックリンが今なぜ注目されているのか?ブームを読み解く

高層建造物が少ない。

高層の建物も少ないブルックリンでは、いくらかのんびりした気風があり、等身大の気取らないライフスタイルが好まれてきた。そのフレンドリー気分や住みやすさを求めて新鋭デザイナーやアーティストが相次いで拠点を構え、「ブルックリン発」のブランドも増えている。

高層の建造物はありませんが、隅田川まで歩けばスカイツリーもよく見え、その景色は素晴らしいです。
富士山は登ろうとすると瓦礫しか見えませんが、遠くから眺めると素晴らしい姿を映すのと似た感覚でしょうか。

手作りと職人気質

ブルックリンの持ち味は、ビジネス至上主義やリッチテイストが色濃いマンハッタンとは異なる、のどかで気張らない雰囲気にある。手作りを重んじる気風もブルックリンの特質

ここ最近蔵前でもクラフトショップが沢山増えています。
チョコレート、コーヒー、革製品などなど。
毎年、「モノマチ」というモノづくりのワークショップを中心としたイベントも開催され、大変賑わっています。
今年の春の開催期間は5/27~29です。

確かにブルックリンと共通点はありますね。
そのうちブルックリンラガーのライバルとして蔵前ラガーが開発されるかもしれません。