御祭神

誉田別命(ホンダワケノミコト)
武内宿祢命(タケノウチスクネノミコト)

由来

康平5年(1062)、源(八幡太郎)義家が奥州平定の帰途に太刀一振を捧げ八幡宮を勧請したと云われる。源頼義、義家親子は朝廷の命により奥州平定のため奥州街道を下向中、小高い丘だった当地に銀杏の枝をさして戦勝祈願した。その帰り当地に寄ると丘の上にさした銀杏は大きく繁茂していたので、義家公は御神恩に感謝し八幡宮を勧請した。(東京都神社名鑑より)

例祭

6月1週目の土・日

住所:台東区浅草橋1-29-11