蔵前・浅草橋の問屋街
蔵前・浅草橋の問屋街は、東京の神田川にかかる浅草橋から、春日通り交差点までの、およそ1.2km両端に並んでいる問屋(ショップ)の通りのことです。この通りには、主に、玩具(おもちゃ)、文具、花火などの問屋街として、発展を遂げてきました。現在では、ビーズ、装飾品、手芸などのお店も加わって個性豊かな特色のある問屋街としてさらに発展し、とても高い人気を博しています。
蔵前の問屋街の歴史
蔵前の問屋街は、昭和30年代頃から、玩具(おもちゃ)問屋を主流に、発展してきました。蔵前の問屋街には、積み木、ままごとセット、ベーゴマや凧、積み木など幼い頃に一度は遊んだことのある、なつかしい玩具(おもちゃ)の問屋さんが、ずらりと並んでいます。それぞれの問屋さんによって、取り扱われているおもちゃが微妙に違っているので、その違いを見極めるのも楽しいものです。