東京蔵前、下町、玩具(おもちゃ)や文具の問屋街
2011年8月27日(土)に隅田川花火大会が行われます。
歴史のある隅田川の花火は全国に知れ渡っていますが、今に伝わる「隅田川花火大会」の名称は昭和53年からと意外と新しい名称です。
その前は「両国の川開き」が呼び名として昭和36年まで使用されていて、昭和37年に交通事情の悪化に伴い開催されなくなりました。
打上げ最初期は鍵屋が担当でしたが、1810年に鍵屋の分家の玉屋が創業し、2業者体制となり、双方が腕を競い合っていたそうです。
鍵屋と玉屋は異なる打上げ場所から交互に花火を揚げたため、観客は双方の花火が上がったところで、よいと感じた業者の名前を呼びました。
これが花火見物でおなじみの「たまやー」「かぎやー」の掛け声の由来と言われています。
2011年は、東日本大震災の犠牲者への慰霊と、一日も早い復興に願いを込め、
被災地に向けて「元気」を届けることを目的に開催される。
隅田川花火大会は、毎年8月に開催される東京湾大華火祭や神宮外苑花火大会とともに東京三大花火大会の一つに数えられるほど大きな花火大会です。
是非会場付近でご覧なられてはいかがでしょうか☆
◆第1会場(桜橋周辺) 18:15~20:30
◆第2会場(厩橋周辺) 18:15~20:30
プログラムや地図などの詳細情報は公式ホームページへどうぞ。