蔵前・浅草橋の神社・寺
慶長年間(1596~1614年)江戸幕府が開府し、幕府はこの地に米蔵造営を進め資材の石を遠く肥後熊本より求めましたが運搬の途中、遠州灘に於いて海が荒れ船が次々に遭難したが、ある時稲荷の示現を得てより後は、航海の安全を得る事が出来ました。
その神徳に感謝し、たたえるために稲荷の社を浅草御蔵の中に創建いたしました。
爾来今日に至り鎮座以来400有余年、祭事怠ることなく奉仕し、家内安全、商売繁盛の願の元、又 会社に於いては経営の舵取りの神様として、広く皆様に慕われております。
倉稲魂命・御歳神・豊受姫神
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