蔵前・浅草橋の神社・寺
「景行天皇御字40年、詔命を奉じ日本武尊、東国鎮護の神官として御創祀、祭神第六天榊大神」が縁起とされている。
この縁起は上野の五條天神の縁起と似ており、五條天神の縁起は「日本武尊か東夷征伐の折り、上野忍ヶ丘を通ったときに薬祖神2柱にご加護を頂いたことを感謝し薬祖神2柱を祀った」のが創始といわれている。
第六天神社は享保4年(1719)に、森田町(現蔵前3丁目)から、茅町1丁目東側(現柳橋1丁目)に移された。現在の蔵前一丁目へは、昭和3年に遷座した。
明治2年の神仏分離思想により、「第六天」とは、仏の世界で仏道を妨げる第六天の魔王とされるため、社号を榊神社に改称した。
第六天榊神社御祭禮
(鎮東総本宮)第六天榊神社
榊皇大神(第六天榊大神)
健康長寿
諸業繁栄
景行天皇御宇四十年
日本武尊 御創祀
| 御祭禮 | 六月第一週の日曜日の土・日 |
|---|---|
| 土曜日 | 神幸祭遷御の神事など |
| 日曜日 | 本社神輿氏子町内渡御、宮出:7.30~宮入:19.00 町神輿町内渡御、夕方神社でお祓いを受ける |
| 春季大祭 | 三月十七日 |
| 秋季祭礼 | 十一月二十七日 |